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「ゴルフは月に1回」から、「週に2〜3回クラブを握る」へ

72人のアンケートから見えてきた、Eゴルファーという新しい楽しみ方

昨年11月、リアルスイング旗の台(東京品川区)では1週間にわたり会員アンケートを実施しました。

アンケートは、実際に施設をご利用いただいた会員様へスタッフがお声がけし、その場でご回答いただく形で行いました。

その結果、会員250名のうち72名、約3割の皆様にご協力をいただきました。

私たちは改めてアンケートを見返してみました。

すると、一つの共通点が見えてきたのです。


Eゴルファーは、よく通う

アンケートで最も印象的だったのは、利用頻度でした。

回答いただいた方の多くが、週2回以上リアルスイング旗の台をご利用されています。

これは決して、「時間があるときだけ立ち寄る」という利用の仕方ではありません。

ゴルフが、日常の一部になっているのです。

以前のゴルフは、ゴルフ場へ行く日が特別な一日でした。

予定を立て、仲間と約束をし、朝早く家を出る。

それは今でもゴルフの大きな魅力です。

一方で、Eゴルフにはもう一つの楽しみ方があります。

仕事帰りに30分だけ。

休日の空いた時間に1時間だけ。

「今日は少しだけ打って帰ろう。」

そんな感覚でクラブを握ることができます。

まるでスポーツジムへ通うように、ゴルフが生活の中へ自然と溶け込んでいく。

この変化は、従来のゴルフにはあまりなかったものではないでしょうか。

レンタルクラブを利用して、仕事帰りに手ぶらでOK

私たちは、Eゴルフの価値は、シミュレーションでラウンドができることだけではないと考えています。

天候に左右されずに練習できること。

同じショットを何度でも試せること。

データを見ながら、自分の課題と向き合えること。

そして何より、

「続けられる環境があること」。

だからこそ、ゴルフが習慣になります。

週に何度もクラブを握ることが、少しずつ上達につながり、ゴルフをもっと楽しくしてくれるのです。


今回のアンケートを通して私たちが感じたのは、「シミュレーションゴルフを利用している人」というよりも、「新しいゴルフの楽しみ方を実践している人たち」の姿でした。

ゴルフ場でのラウンドを楽しみながら、日常ではEゴルフで練習し、仲間と楽しみ、自分のゴルフを磨いていく。

そんな新しいスタイルのゴルファーを、私たちは**「Eゴルファー」**と呼んでいます。

ゴルフが特別な一日だけのものではなく、毎日の楽しみになる。

それが、私たちが提案するEゴルフです。


※今回ご紹介した内容は、リアルスイング旗の台で実施した会員アンケート(回答者72名)をもとにしています。

このアンケートから見えてきたEゴルフの魅力を、今後もシリーズでご紹介していきます。


Eゴルフという、新しいゴルフライフへ。

私たちは、Eゴルフを通して「ゴルフが日常になる楽しさ」を発信しています。

次回も、リアルスイング旗の台の会員アンケートから見えてきたEゴルフの魅力をご紹介します。

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