ゴルフが日常になると、何が変わる?
72人のアンケートから見えてきた「Eゴルフ」の価値 Vol.2
昨年11月、リアルスイング旗の台では、1週間にわたり会員アンケートを実施しました。
実際に施設をご利用いただいた会員様にスタッフがお声がけし、会員約250名のうち72名、約3割の皆様にご回答いただきました。
第1回でご紹介したのは、その「利用頻度」。
回答者の75%が、週2回以上リアルスイング旗の台を利用していました。
「Eゴルファーは、よく通う」

では、週に何度もクラブを握るようになると、ゴルフはどう変わるのでしょうか。
今回は、その先を見てみます。
「続ける」ことで見えてきた変化
アンケートでは、リアルスイング旗の台を利用するようになってから感じた変化についてもお聞きしました。

最も多かったのは、「スイングが安定した」という回答。
さらに、「飛距離が伸びた」「自分の飛距離を把握できるようになった」といった声も多く寄せられました。
これらの結果を見ていると、ひとつのことに気づきます。
Eゴルフの価値は、ただ「たくさんボールを打てる」ことではありません。
打った一球一球が、見えること。

ボールスピード、飛距離、打ち出し方向、スピン量など、自分が打ったショットがデータとして可視化されます。

「今の球は良かった」で終わるのではなく、
なぜ良かったのか。
何が違ったのか。
もう一度同じ球を打てるのか。
それを確かめながら、何度でも繰り返すことができます。
高度なシミュレーション環境だからこそできる練習です。
ゴルフを「特別な一日」にしない
ゴルフというと、以前は月に1回、あるいは年に数回、ゴルフ場へ出かけることが中心だった方も多いと思います。
仲間と予定を合わせ、朝早く出発して、一日かけて楽しむ。
もちろん、それは今もゴルフの大きな魅力です。
でも、それだけではありません。
駅の近くに、気軽に立ち寄れる場所がある。
仕事の前に。
仕事の帰りに。
休日のちょっとした時間に。
天候や季節に左右されず、思い立ったときにクラブを握る。
そして、打った結果を確認しながら練習する。
そうするとゴルフは、月に一度の「イベント」だけではなくなります。
ゴルフが、日常になります。
「インドアだから」ではなく、「シミュレーションだから」
私たちが提案するEゴルフは、単に室内でボールを打つことではありません。
高度なシミュレーションマシンを使い、自分のショットを可視化する。
課題を見つけ、試して、また確認する。
そして、それを日常的に繰り返す。
ここにEゴルフの面白さがあります。

ゴルフ場へ行くことと、Eゴルフは対立するものではありません。
日常ではEゴルフを楽しみ、そこで磨いたゴルフを実際のコースで試してみる。
そしてまた、次のラウンドへ向けてクラブを握る。
そんなふうにゴルフとの距離が近くなっていく。
私たちは、高度なシミュレーション環境を活用して、ゴルフをもっと身近に、もっと日常的に楽しむスタイルを「Eゴルフ」と呼んでいます。
そして、そんなゴルフライフを楽しむ人が、Eゴルファーです。

月に一度から、週に何度も。
特別な一日から、いつもの楽しみへ。
ゴルフが日常になる。
それが、私たちが提案するEゴルフです。
Eゴルフという、新しいゴルフライフへ。
REAL SWINGでは、シミュレーションゴルフを通して「ゴルフが日常になる楽しさ」を提案しています。
REAL SWING 旗の台
全8打席のシミュレーションゴルフスタジオ
REAL SWING GRACE RANGE
完全個室で楽しむ、もう一つのREAL SWING
ご見学・体験も随時受け付けています。

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